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格安航空券で旅行なら福岡はいかが?

 格安航空券を使ってちょっと国内旅行にでも行きたい。それなら行先として福岡はいかがでしょう?
 最近テレビなどで取り上げられることが多い福岡。
じつは飛行機で旅行にいくのに最適な場所なんです。
 その理由3点をご紹介します。

福岡がおススメである理由

デフォルメのバス
先ず第一には、交通の便が良いという事です。
空港は市街地から遠くにあることが多く、目的地まで長い長いバス移動なんてことも多いはず。
福岡は全国でも数少ない空港と市街地が近い県。
市営地下鉄で博多駅までわずか5分、九州一の歓楽街の天神までは10分。
バスなら天神まで35分、博多駅まで15分と観光の主要都市を網羅しています。
福岡の主要交通手段はバスですがほとんど西鉄バスの1社が独占しているため、博多駅交通センターか天神バスセンターからたいていの場所へ行けます。
博多駅か天神のホテルに宿泊しておけば、どこに行くにも困ることはないはず。
バスが発達している分、電車や地下鉄はほとんど直線だけのシンプルな路線。
『何線に乗ればいいの!?』となる心配はまずありません。

食べ物がおいしい

県外から福岡に来た人が口をそろえて言うのが『食べ物がおいしい』
明太子、ラーメン、鉄鍋餃子、モツ鍋、水炊き……などなど気軽に食べられる名物料理が多く、福岡全体も気取りすぎない街という印象。
夜の歓楽街中州の街に並ぶ屋台の数は全国の4割。ずらりと並ぶ屋台を眺めるだけでも楽しめます
なかでも、最近話題になっているのは「博多うどん」です。
博多といえば「豚骨ラーメン」と思われがちですが、実は福岡県民はうどんも大好きで、ラーメン屋以上にうどん屋が多いのです。
コシのある讃岐うどんと違い、博多うどんはやわらかくてもちもちとした食感が特徴。ランチとしてもお手軽に食べられますし、最近は「飲みながら食べるうどん」として『うどん居酒屋』も人気です。

新たに登録された世界文化遺産

平成29年7月「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群が世界文化遺産に登録されました。
天照大神の三柱の御子神を祀る宗像神社は全国にありますが、宗像大社はその総本山。
特に神宿る島にはぜひ一度は行ってみたいものですが、残念ながら『沖ノ島』は原則上陸禁止です。

≪宗像三宮≫
 ◇沖津宮…田心姫神(たごりひめ)
  →離島「沖ノ島」にあり原則上陸禁止

 ◇中津宮…湍津姫神(たぎつひめ)
  →福岡最大の島「大島」にあり船で上陸し参拝可能

 ◇辺津宮… 市杵島姫神(いちきしまひめ)
  →本土の宗像市にあり、参拝可能

沖ノ島には観光目的で行くことはできませんが、中津宮と辺津宮は観光することができます。
中津宮がある大島の北側には沖津宮遥拝所があり沖ノ島を眺めることできます。
また文化や伝統を伝える『大島交流館』も開館されています。
辺津宮は、福岡市と北九州市にある宗像市にあり、広大な神苑には本殿を中心に儀式殿、高宮祭場、第二宮・第三宮、 神宝館、祈願殿などが点在し、地元の人はもちろん全国から宗像大神を敬拝する人が訪れています。
宗像大社は日本人なら一度は訪れたい場所です。
ただ、福岡の市街地から辺津宮まで車で1時間。
中津宮の場合さらにフェリーで20分程かかるため、一日で両方観るにはかなり工夫が必要。
レンタカーなしで行く場合は、両方観光できるバスツアーを旅行会社が出しています。

福岡を楽しもう!

国内旅行に福岡がおすすめな理由がおわかりいただけましたでしょうか?格安航空券を使った一泊二日の旅でもさまざまな観光地を巡って気軽に楽しめる福岡グルメ食べることができます。
本格的なレジャーとしても、ちょっとした気分転換にもおすすめです。

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