3色のグラデーション

ホテルの選び方

航空券を格安で購入するために、旅行会社が出している国内旅行として購入する方法があります。
ホテルの宿泊費とセットで購入することで往復の航空券よりも安い値段で買えることもあります。
旅行会社も各社力を入れているツアーなので、セットに選べるホテルもたくさん用意されています。
その中から希望通りのホテルを選ぶポイントをまとめました。

希望を明確にする

青いホテルの外観
どんなホテルに泊まりたいかをあらかじめ決めておくとスムーズです。
朝食がおいしい、大浴場完備、窓からの景色がいい、コンビニが近い、交通の便がいいなど、自分の好みと用途によって考えておきましょう。
意外と盲点なのは、部屋で仕事をしたいときにデスクあるか、ネットが使えるか、そして照明が暗すぎないかどうか。出張等で利用するときはチェックしておきましょう。


駅からの距離をチェック

目的地近くの駅周辺のホテルを選ぶのは基本ですが、注意すべきは「駅からホテルまでの距離」よく見たら駅からホテルまでバスで50分なんてことも。
時間に余裕のあるレジャーならありでも、出張などビジネスで行く場合は手痛いタイムロスになってしまいます。
目的地近くの駅より2,3駅離れたホテルの方が駅に近くて便利なこともあります。

あまりに安すぎるホテルは避ける

あまりに宿泊代が安いホテルは、建物が古かったりセキュリティに問題があるなどがっかりする可能性が高いです。
とにかく寝るだけでいいという場合はともかく、旅の疲れをしっかり取りたいときは避けた方が無難。

クチコミはやっぱりチェック

ホテルの評価を直接聞けるクチコミ。中には悪戯の書き込みもあるのですべてを信じてはいけませんが、臨場感のあるクチコミは参考にしましょう。
大事なのはやはり清潔感。どんなに新しくて立派な設備が整っていても掃除が行き届いてないと台無し。
これはクチコミでしかわかりません。

迷ったらチェーン展開しているホテル

ホテルで迷ったとき、あるいは選ぶ時間がないときは、チェーン展開しているチェーンホテルを選んでおくという手があります。
全国どこでも同じマニュアルで運営されていますし、アメニティーも同じ、店舗によって多少サービスの違いがあるものの、それほどがっかりすることはなくてすみます。

ホテル宿泊時の注意点

今回紹介したポイントが格安で快適なホテル選びの参考になれば幸いです。
最後に、意外と知らない国内でホテルに宿泊する時の注意点4つをご紹介します。

1.宿泊しないときは必ず連絡

ツアーで申し込んで、飛行機のみ利用してホテルには宿泊しない、という方もいると思います。
その時は、チェックイン予定時間までに必ずホテルに連絡をしましょう。連絡しておけば、キャンセル料などを取られることはありません。

2.宿泊しない人を部屋に入れない

シングルで予約して、2人以上で泊まるのは法律違反です。ホテルに迷惑となりますので、絶対にやめましょう。一時的にどうしても入れないといけないときは、フロントに相談を。

3.ゴミはゴミ箱へ

ホテルはチェックアウト後にお客さまが残して言った物はすべて「落し物」として保管します。
飲みかけのペットボトル等でも同じです。ゴミはゴミ箱へ入れるか、「ゴミ」「捨ててください」と書いた紙を添えるなどゴミだとわかるようにしておきましょう。

4.使用したものは戻さない

タオルやコップなど使用したホテルの備品を元の場所に戻すことは不要です。
エチケットのつもりできれいに元通りにしておくと、掃除スタッフが「未使用」見分けがつかず返って困ることがあります。

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