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JALの特徴とお得に利用する方法

JAL(JAPAN AIRLINES)と言えば、国内の主要都市はもちろん離島なども含む143路線を運航している日本を代表する航空会社です。
大手ならではのクオリティの高いサービスで、利用者に高い支持を得ているJALの特徴とお得に利用する方法をご紹介します。

JALの人気の理由その1 シートが一新

2016年に国内線全機材のシートを改修、全席本革シートとなりました。また、不要な部分をそぎ落としてスリム化を図ることで、足元のスペースを5センチ拡大、より快適な座り心地を実現しました。

2.プラス1,000円でクラスJにランクアップ

クラスJとは普通席とファーストクラスの中間のグレードで、普通運賃に1,000円プラスすることで利用することができます。
前後の座席幅は普通席より18cmもさらに広い前後平均97cm。肘掛も広くヘッドレストは前後に調整可能など、より疲れにくい快適な座り心地のシートで旅ができます。
その他にも飲み物も種類が増え、マイルが10%多く溜まるなど長距離移動であるほどメリットの多いサービスと言えます。

3.全席Wi-Fi無料

Wi-Fi導入路線を全国に拡大! 機内でインターネットが自由に使える便が増えました。
またさまざまなビデオプログラムが無料で見放題の「Wi-Fiビデオプログラム」サービスも導入されています。

4.オンラインで手軽に予約

以前は、航空会社もしくは旅行会社の窓口に行く必要があった予約が「eチケット」の導入によって、Web上でできるようになりました。
購入データはコンピューターの中に保管されるためチケットの紛失や盗難の心配もありません。

5.お得な割引サービス

CMでお馴染みの先得は、28日、45日、55日、75日前までの早めの予約でお得になるサービスです。
最大で86%割引と、事前に予定が決まっている場合は非常にお得です。ただしクラスの変更はできず、キャンセル料は割高になりますので注意。

JALをもっと安く利用できる「格安航空券」

水色の航空券
大手航空会社を利用したいけど、やっぱり安く旅行したいと思う方は、LCC(ローコスト・キャリア)を利用される方も増えてきました。しかし、大手航空会社の航空券を安く買う方法は、早割だけではありません。旅行会社から「旅行ツアー」として購入した方がお得な場合があります。

旅行ツアーはなぜ安い?

航空会社は席の一定数を「ツアー用」として旅行会社に格安で卸しています。航空会社が値下げをするには行政の許可が必要で簡単には行きませんが、旅行会社は自由に値段を決められるため、空席を減らしたい航空会社と安く仕入れたい旅行会社の両方に利益のある仕組みなわけです。
旅行会社が『往復交通費』と『ホテル宿泊代』をセットで販売することで、両方から利益がでるためよりより安い価格に設定できるわけです。
時期や航路にもよりますが、往復の普通運賃よりも安くホテルまでついてくることが多いです。

アレンジができる

往路利用日は最大13日後まで、自由に延長できます。1泊2日のツアーを申し込んでも帰りの便を1日延長すれば、もう1泊は別のホテルや友人宅に泊まることも可能です。
帰省などで飛行機だけを利用してホテルに宿泊しないという使い方もできます。ただし必ずチェックイン前にホテルにキャンセルの電話をしましょう。宿泊費はツアー代に含まれているためキャンセル料はかかりません。 

デメリットは?

出発の20日前から変更取消に手数料がかかります。変更も自由にはできないため、ツアーそのものを一旦キャンセルし最初から予約申し込みとなることがあります。

格安で快適な旅のために

大手航空会社を利用するなら、旅行会社からツアーとして購入した方がお得なことがおわかりいただけましたでしょうか。
もちろんケースによって違いますので、格安航空会社などを利用する時は、ソラシドエア予約など航空券の料金を比較できるサイトなどを利用して自分のニーズに合った買い方を見つけるのが賢明です。

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